2008年06月24日
人との出会い
人との出会いというものは別に特別なものではなく、身近にたくさん存在するもの。
今日は、たまたま地元に帰省していた友達とご飯を食べにいきました。
久しぶりでしたので、最近の近況や思い出話などで盛り上がりました。
その中で「出会いというものは身近に存在する」という話が出て、どういうことなのかと思って話を聞いていました。
その友達は現在、都会に住んでいるのですが、都会というものは「時間に追われている」「競争社会」というイメージがよくあります。実際にその通りらしく、人とのコミュニティがほとんどなく、冷たそうな感じがするのですが、そのような中でも人との出会いというものは普通に存在しているとのことです。
都市の環境の流れにそのまま流れてしまうと、そのまま見過ごしてしまうけれど、自分から接していけばすぐに見つけることができる・・・そのようなことを考えると人との出会いというのはそう特別なものではないのだな、と思うようになってきました。
たしかに何かきっかけというものがなければ人との新たな出会いを作り出すということが難しいのかもしれませんが、なにも特別なものではないということを知ると不思議なもので、日常で出会う人々、家族をはじめ、会社の方たちなど、そのような人たちとの出会いというものに感謝しなければという気持ちになってきました。
同じ会社にいるからただ一緒に仕事をするというのではなく、一緒に仕事をすることで出会えたという感謝の気持ちを大切にしていきたい、そんな気持ちになりました。
そして、今日、このように感じるきっかけとなった、久しぶりに会った友達との出会いというものもとてもありがたく感じました。
- by nano
- at 22:24
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