2008年06月27日
タイムカプセル
タイムカプセル・・・子供の頃に作ったタイムカプセルではなく、Macのバックアップサーバー「Time Capsule」のお話です。

Macの最新OSには「Time Machine」というバックアップソフトが標準で搭載されています。これはただの現在のHDDを記録するバックアップソフトではありません。
バックアップするHDDの容量を許す限りTime Machineの使用を開始した日からのHDDの内容を自動的に記録する・・・つまり、ひとつのHDDで数ヶ月分のHDDの内容を保存することができるという便利なソフトです。
しかし、Time Machineは有線で繋がっているHDDしか認識しないため、ノートパソコンではどこかへ持ち運んで使用するため、MacBookではとても不便でした。
そこで、この問題を解決したのが「Time Capsule」。無線LANを使用してMacBookのバックアップをしてくれるようになりました。さらに、Time Capsuleはルータの機能もあるため、これ1台でバックアップと無線LAN環境を構築してくれる優れものです。
Time Capsuleを購入して3ヶ月くらい経ちますが、ただバックアップをするだけで、Time Machineを覗くということはありませんでした。しかし、遂にTime Machineが役立つ日が来てしまいました!
最近Macに重たい作業をさせているせいか、時々不安定になるときがあります。
この前、フリーズしてしまったため、強制終了をして再起動しました。起動までは特に問題ありませんでしたが、メールソフトを起動すると・・・すべてのデータが消えてしまっていました!
必要なメールも保存されていたため、データが消えていたときはさすがに焦りましたが、よく考えると「Time Machine」があるじゃないか!と気付き、早速起動。
日付の新しいメールソフトのデータを選択して復元ボタンを押すだけで復元完了。
再びメールソフトを起動してみると・・・無事にデータが全て戻っていました!
こうして無事に復旧させることができましたが、バックアップの大切さを改めて感じました。
- by nano
- at 23:26
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