2008年08月15日

どこにも行けない花だけど

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どこにも行けない
花だけど
その花は
知っている
今日と言う
日を精一杯
生きて行く事を

岐阜県出身のイラスト作家、Ricoさんの作品です。
LOFTへ行くと常にRicoさんの作品が展示されており、以前から気になっていましたが、今日、とうとう買ってきました。

この方の作品は、可愛らしいイラストとズバッと来る言葉が書かれており、心が和みながらも元気が出てきます。
サイズはA5サイズのものからA3くらいのものまで、用紙も和紙のものや色紙のものなどたくさんあります。
メッセージテーマも自分や仕事、恋愛などいくつかのテーマがありますが、どれも元気になったり、勇気を与えてくれるメッセージばかりです。

その中でとても悩みましたが、今、自分にとって一番忘れてはいけないと思うものとして、一番始めにあるメッセージが書かれた作品を買ってきました。

Ricoさんのホームページ
http://www.illust-rico.jp/

2008年08月04日

日本一かがり火まつり

絵馬市の続きになりますが、高山市内をぶらぶらした後に高山市高根町で開催された「日本一かがり火まつり」へ行ってきました。

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この「かがり火まつり」は暗闇の日和田高原に無数のかがり火が広がり、地元の伝説となっている「白龍の舞」の披露と花火の打ち上げが行われます。

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祭りとしての時間は非常に短いものですが、暗闇の高原に無数のかがり火が広がっている風景は通常では見られない風景で、とても幻想的です。一度は見ておいても損はないと思います。

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しかし、残念なことにこのお祭り、今年で最後となってしまったようです。今回限りとなった理由は知りませんが、もともとは町おこしとして始まり、これまでに20回以上開催してきたようです。

初めて見に行きましたが、最初で最後のものとなってしまいました。

2008年08月03日

絵馬市

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先日、高山の絵馬市へ行ってきました。

今回行ってきたのは山桜神社。
絵馬市は山桜神社だけでなく、松倉観音堂や素玄寺観音堂など、いろんなところで開催されますが、期間長くやっているところは山桜神社ということで、見に行ってきました。

桜山神社は商店街の中にある小さな神社でしたが、次から次へとお客さんがやってきて常に賑やかな状態になっています。

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紙絵馬はすべて手描きで1枚1枚丁寧に描き込まれており、色もさまざま。その中から気に入ったものを購入するのですが、そのときに個人名や会社名を書いて、交通安全、商売繁盛などの印鑑が押されて1枚の紙絵馬として完成します。

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もともとは牛馬の安全を祈願し紙絵馬を松倉観音に奉納したのが始まりだそうです。
絵馬市ではA3くらいの小さいものからA1くらいの大きいものまで数多くの紙絵馬が販売されます。
その紙絵馬を玄関に貼ることで福が馬のように駆け込んでくると言われています。

絵馬市でおもしろいのは価格の呼び方。1,000円のものを1,000万両とよばれ、景気よく売り買いされます。

私も1,500万両払って1枚購入。早速玄関に飾ろうと思います。